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  <title>adrufの目指せ鯖缶</title>
  <subtitle>目指せ一流サーバ管理者！</subtitle>
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  <updated>2006-05-23T11:39:12+09:00</updated>
  <entry>
    <title>WordPress 2.0.11 を 2.2.3 へアップデート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/73" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/73</id>
    <published>2008-02-20T18:26:17+09:00</published>
    <updated>2008-02-20T18:27:24+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="WordPress" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>サイトマップファイルを簡単に管理できるようにするため<br />
とあるWordPressMeのサイトをバージョンアップすることにしました。<br />
バージョンは 2.0.11 から 2.2.3 となります。</p>
<p>そこで出会った様々な問題を備忘録としてまとめておこうと思います。</p>
<p>まず、バージョンが大きく異なるわけですが、<br />
<a href="http://wordpress.xwd.jp/" target=_blank>日本のWordPressMe本家</a>ではかる～く、ファイルを上書きして<br />
アップデート処理をすれば大抵は問題ないと記載されていました。<br />
それを信じてそのまま実行したわけですが。。。</p>
<p>確かに動くことは動くのですが、管理画面のメニューなどが英語に<br />
なってしまいましたT-T<br />
ネットでさくっと調べたところ<br />
「<a href="http://www.yattemiyo.net/smartfaq+faq.faqid+36.htm" target=_blank>WordPressMEをアップデートしたら管理画面が英語になってしまった場合の対処法は？</a>」<br />
というまさにビンゴな感じのコンテンツがあったので参考にして<br />
変更を加えてみましたが結果はNG。。。</p>
<p>結局問題の根幹は設定ファイル(wp-condig.php)の設定内容でした。<br />
2.2.3にあわせて設定をしないといけなかったのです。<br />
(言語設定関係が変わってますね)</p>
<p>普通なら当然設定ファイルはチェックするべきところではありましたが<br />
「単純に上書きして動く」という案内に見事にだまされたわけです><</p>
<p>とうことで上記2つの対策をしたら無事管理画面も日本語となりました。</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>サイトマップファイルを簡単に管理できるようにするため<br />
とあるWordPressMeのサイトをバージョンアップすることにしました。<br />
バージョンは 2.0.11 から 2.2.3 となります。</p>
<p>そこで出会った様々な問題を備忘録としてまとめておこうと思います。</p>
<p>まず、バージョンが大きく異なるわけですが、<br />
<a href="http://wordpress.xwd.jp/" target=_blank>日本のWordPressMe本家</a>ではかる～く、ファイルを上書きして<br />
アップデート処理をすれば大抵は問題ないと記載されていました。<br />
それを信じてそのまま実行したわけですが。。。</p>
<p>確かに動くことは動くのですが、管理画面のメニューなどが英語に<br />
なってしまいましたT-T<br />
ネットでさくっと調べたところ<br />
「<a href="http://www.yattemiyo.net/smartfaq+faq.faqid+36.htm" target=_blank>WordPressMEをアップデートしたら管理画面が英語になってしまった場合の対処法は？</a>」<br />
というまさにビンゴな感じのコンテンツがあったので参考にして<br />
変更を加えてみましたが結果はNG。。。</p>
<p>結局問題の根幹は設定ファイル(wp-condig.php)の設定内容でした。<br />
2.2.3にあわせて設定をしないといけなかったのです。<br />
(言語設定関係が変わってますね)</p>
<p>普通なら当然設定ファイルはチェックするべきところではありましたが<br />
「単純に上書きして動く」という案内に見事にだまされたわけです><</p>
<p>とうことで上記2つの対策をしたら無事管理画面も日本語となりました。</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>squirrelmailの認証処理に不具合？？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/71" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/71</id>
    <published>2008-02-17T22:16:00+09:00</published>
    <updated>2008-02-17T22:27:31+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="squirrelmail" />
    <category term="Webmail" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>とあるシステムでWebmailが使いたいと言うことで<br />
squirrelmailを導入したのですが、認証が不安定な状況に。。。</p>
<p>システムとしては</p>
<p>・OS　 CentOS4.6<br />
・MTA　postfix<br />
・SMTP Courier-imap</p>
<p>でバーチャルドメイン(postfixadmin)運用。<br />
さらにMaiaMailguardでスパム、<br />
ウィルス対策(spamassassinとclamav)をしています。</p>
<p>まぁこれだけいろいろなシステムが絡み合うと、<br />
それなりに調整する必要は出てくるわけですが、<br />
今回の場合は認証方法がそれにあたりました。</p>
<p>セキュリティー的には良くないのでしょうが、<br />
最終的にはPlainTextで認証処理をするように設定しました。</p>
<p>当初は特に問題なく動いていたのですが、<br />
いつの間にかsquirrelmailにログインできなくなる問題が発生。<br />
しかも確実にNGな訳ではなくかなり低確率ではあるものの<br />
ログインできる場合もあるのです。</p>
<p>はじめはブラウザ等クライアント側を疑ったのですが<br />
原因がなさそうだったので、少し気合いを入れて調査してみました。</p>
<p>すると。。。<br />
squirrelmailのパスワード処理に不具合がっぽいものを確認。<br />
パスワードを暗号化して復号化する際に、元のパスワードに戻らないのです^^;<br />
ランダムデータとbase64にて暗復号化をしているのですが<br />
この処理方法がどうやら問題ありのようです。。。</p>
<p>ということでこの暗復号化処理を間違いなく実行できるように変更。<br />
この修正を実施後は問題なく動作するようになりました^^</p>
<p>具体的な修正内容については・・・<br />
あまりにもやっつけな方法なので公開できません（ぉぃ<br />
もう少し修正方法を検討してみて、良い方法が見つかったら<br />
公開させていただこうと思います m(_ _)m</p>
<p># ネットで検索しても困っている人はいないようなので<br />
# 多分必要のない情報でしょう^^;</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>とあるシステムでWebmailが使いたいと言うことで<br />
squirrelmailを導入したのですが、認証が不安定な状況に。。。</p>
<p>システムとしては</p>
<p>・OS　 CentOS4.6<br />
・MTA　postfix<br />
・SMTP Courier-imap</p>
<p>でバーチャルドメイン(postfixadmin)運用。<br />
さらにMaiaMailguardでスパム、<br />
ウィルス対策(spamassassinとclamav)をしています。</p>
<p>まぁこれだけいろいろなシステムが絡み合うと、<br />
それなりに調整する必要は出てくるわけですが、<br />
今回の場合は認証方法がそれにあたりました。</p>
<p>セキュリティー的には良くないのでしょうが、<br />
最終的にはPlainTextで認証処理をするように設定しました。</p>
<p>当初は特に問題なく動いていたのですが、<br />
いつの間にかsquirrelmailにログインできなくなる問題が発生。<br />
しかも確実にNGな訳ではなくかなり低確率ではあるものの<br />
ログインできる場合もあるのです。</p>
<p>はじめはブラウザ等クライアント側を疑ったのですが<br />
原因がなさそうだったので、少し気合いを入れて調査してみました。</p>
<p>すると。。。<br />
squirrelmailのパスワード処理に不具合がっぽいものを確認。<br />
パスワードを暗号化して復号化する際に、元のパスワードに戻らないのです^^;<br />
ランダムデータとbase64にて暗復号化をしているのですが<br />
この処理方法がどうやら問題ありのようです。。。</p>
<p>ということでこの暗復号化処理を間違いなく実行できるように変更。<br />
この修正を実施後は問題なく動作するようになりました^^</p>
<p>具体的な修正内容については・・・<br />
あまりにもやっつけな方法なので公開できません（ぉぃ<br />
もう少し修正方法を検討してみて、良い方法が見つかったら<br />
公開させていただこうと思います m(_ _)m</p>
<p># ネットで検索しても困っている人はいないようなので<br />
# 多分必要のない情報でしょう^^;</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ルートサーバー情報のアップデート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/69" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/69</id>
    <published>2007-11-20T22:07:15+09:00</published>
    <updated>2007-11-20T22:07:17+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="BIND" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    11月1日(もう過ぎている＾＾；)にルートサーバーの１つである<br />
    LルートサーバーのIPアドレスが変更になりました。
</p>
<p>
    ・<a title="" href="http://blog.icann.org/?p=227" target="_blank">ICANN Blog</a> (ICANN本家のブログ－英語)<br />
    ・<a title="" href="http://www.nic.ad.jp/ja/translation/icann/2007/20071024.html" target="_blank">JPNIC</a>（上記ページを翻訳した情報－日本語）
</p>
<p>
    今までのアドレスも半年間は継続して利用することが約束されているそうですが<br />
    <u>最終的にはサービスを停止</u>するとのことですので、これに伴いネームサーバーを<br />
    運用している人はルートサーバー情報を書き換える必要がでてきました。
</p>
<p>
    善は急げということでBINDでいくつか運用しているサーバーの設定を変更してみました。<br />
    まだ対処がお済みでない人は参考になれば幸いです＾＾
</p>
<p>
    方法はとても簡単
</p>
<p>
    BIND8の場合
</p>
<ol>
<li>「<font color="#0000FF">named.root</font>」というファイルを探します。
<p>        # locate named.root<br />
        /var/named/named.root</p>
<p>        こんなかたちで見つけましょう。locateが使えない人はfindコマンドで。
    </li>
<li>viなどのエディタで内容を変更します。
<p>        # vi /var/named/named.root</p>
<p>        .&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; NS&nbsp;&nbsp;&nbsp; L.ROOT-SERVERS.NET.<br />
        L.ROOT-SERVERS.NET.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; A&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font color="#0000FF">198.32.64.12</font></p>
<p>        　　　　　　　　　　　　　　　　　↓変更</p>
<p>        .&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; NS&nbsp;&nbsp;&nbsp; L.ROOT-SERVERS.NET.<br />
        L.ROOT-SERVERS.NET.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; A&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font color="#0000FF">199.7.83.42<br /></font>
    </li>
<li>BINDを再起動（リロード）します
<p>        リロードする場合<br />
        # /sbin/service named reload</p>
<p>        リスタートする場合<br />
        # /sbin/service named restart
    </li>
</ol>
<p>
    BIND9の場合<br />
    　<font color="#0000FF">named.ca</font>というファイルが編集対象となるだけで後はBIND8と同じです。
</p>
<p>
    はい、お疲れ様でした！＾＾
</p>
<p>
    しかしルートサーバーのIPアドレス変更ってどうなのかと。。。<br />
    結局昔のIPアドレスでの運用は停止できずそのまま継続して使われる気がしないでもない＾＾；
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    11月1日(もう過ぎている＾＾；)にルートサーバーの１つである<br />
    LルートサーバーのIPアドレスが変更になりました。
</p>
<p>
    ・<a title="" href="http://blog.icann.org/?p=227" target="_blank">ICANN Blog</a> (ICANN本家のブログ－英語)<br />
    ・<a title="" href="http://www.nic.ad.jp/ja/translation/icann/2007/20071024.html" target="_blank">JPNIC</a>（上記ページを翻訳した情報－日本語）
</p>
<p>
    今までのアドレスも半年間は継続して利用することが約束されているそうですが<br />
    <u>最終的にはサービスを停止</u>するとのことですので、これに伴いネームサーバーを<br />
    運用している人はルートサーバー情報を書き換える必要がでてきました。
</p>
<p>
    善は急げということでBINDでいくつか運用しているサーバーの設定を変更してみました。<br />
    まだ対処がお済みでない人は参考になれば幸いです＾＾
</p>
<p>
    方法はとても簡単
</p>
<p>
    BIND8の場合
</p>
<ol>
<li>「<font color="#0000FF">named.root</font>」というファイルを探します。
<p>        # locate named.root<br />
        /var/named/named.root</p>
<p>        こんなかたちで見つけましょう。locateが使えない人はfindコマンドで。
    </li>
<li>viなどのエディタで内容を変更します。
<p>        # vi /var/named/named.root</p>
<p>        .&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; NS&nbsp;&nbsp;&nbsp; L.ROOT-SERVERS.NET.<br />
        L.ROOT-SERVERS.NET.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; A&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font color="#0000FF">198.32.64.12</font></p>
<p>        　　　　　　　　　　　　　　　　　↓変更</p>
<p>        .&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; NS&nbsp;&nbsp;&nbsp; L.ROOT-SERVERS.NET.<br />
        L.ROOT-SERVERS.NET.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3600000&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; A&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font color="#0000FF">199.7.83.42<br /></font>
    </li>
<li>BINDを再起動（リロード）します
<p>        リロードする場合<br />
        # /sbin/service named reload</p>
<p>        リスタートする場合<br />
        # /sbin/service named restart
    </li>
</ol>
<p>
    BIND9の場合<br />
    　<font color="#0000FF">named.ca</font>というファイルが編集対象となるだけで後はBIND8と同じです。
</p>
<p>
    はい、お疲れ様でした！＾＾
</p>
<p>
    しかしルートサーバーのIPアドレス変更ってどうなのかと。。。<br />
    結局昔のIPアドレスでの運用は停止できずそのまま継続して使われる気がしないでもない＾＾；
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ファイル数を数える方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/67" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/67</id>
    <published>2007-04-03T14:32:07+09:00</published>
    <updated>2007-04-03T14:33:34+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="コマンド" />
    <category term="コマンド" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    とある仕事でメールが受信できないトラブルが発生し調査したことがあったのですが、<br />
    なぜかトラブルのある人だけ毎回通信がタイムアウトしていることがありました。</p>
<p>    その際にメールの受信件数を把握するためメールボックス(Maildir形式)内の<br />
    ファイル数を数えてみることにしました。<br />
    今回はメール件数を把握するために使っていますが汎用的に使えますので<br />
    備忘録として記録しておこうと思います。
</p>
<p>
    例) /var/mail/aaa にあるファイル数を確認する場合
</p>
<blockquote>
<p>
        find /var/mail/aaa -type f | wc -l
    </p>
</p>
</p></blockquote>
<p>
    これだけです。
</p>
<p>
    findはファイルを検索するコマンドで、この出力(検索結果)をwcコマンドで受けることで<br />
    ファイル数が分かるという仕組みですね。
</p>
<p>
    ちなみに、上記の方法ですとfindでファイル形式を指定していませんので全ての<br />
    ファイルが検索対象となり、純粋なメール件数だけでなく設定ファイルなども<br />
    含まれますが、それはまぁ誤差ということで^^;
</p>
<p>
    # 余談ですがメールが受信できなかった人はなんと2万件もメールがありました(O_O)
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    とある仕事でメールが受信できないトラブルが発生し調査したことがあったのですが、<br />
    なぜかトラブルのある人だけ毎回通信がタイムアウトしていることがありました。</p>
<p>    その際にメールの受信件数を把握するためメールボックス(Maildir形式)内の<br />
    ファイル数を数えてみることにしました。<br />
    今回はメール件数を把握するために使っていますが汎用的に使えますので<br />
    備忘録として記録しておこうと思います。
</p>
<p>
    例) /var/mail/aaa にあるファイル数を確認する場合
</p>
<blockquote>
<p>
        find /var/mail/aaa -type f | wc -l
    </p>
</p></blockquote>
<p>
    これだけです。
</p>
<p>
    findはファイルを検索するコマンドで、この出力(検索結果)をwcコマンドで受けることで<br />
    ファイル数が分かるという仕組みですね。
</p>
<p>
    ちなみに、上記の方法ですとfindでファイル形式を指定していませんので全ての<br />
    ファイルが検索対象となり、純粋なメール件数だけでなく設定ファイルなども<br />
    含まれますが、それはまぁ誤差ということで^^;
</p>
<p>
    # 余談ですがメールが受信できなかった人はなんと2万件もメールがありました(O_O)
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Drupal5にアップデートしてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/66" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/66</id>
    <published>2007-02-02T12:44:23+09:00</published>
    <updated>2007-02-02T12:44:24+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="drupal" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    祝！ Drupal5 リリース
</p>
<p>
    Drupalが先日6周年のめでたい日にあわせて<br />
    メジャーバージョンアップをしましたね(Drupal5)
</p>
<p>
    このサイトの存在も忘れるぐらいやることだらけで暇がなく<br />
    忘れかけていたことも多数ある中、<br />
    無謀にもアップグレードしてみようとチャレンジしてみました。
</p>
<p>
    まず結果から。。。<br />
    　<font color="#FF0000">今現在（2007/02/02時点)は様子見していた方が無難</font>でしょう＾＾；
</p>
<p>
    理由は色々あるのですが、昔からDrupalの弱点に感じていた<br />
    「モジュールの汎用性（流用性かな）の低さ」が一番ネックでしょうか。<br />
    メジャーバージョンアップは当然ながら0.1単位のバージョンアップでも<br />
    モジュールの仕様が変わりそのまま使い続けることができない。。。（下位互換性を持たない）<br />
    よって新しいバージョンができるとその都度<br />
    利用しているモジュールの対応版が出てくるのを待たないといけません。
</p>
<p>
    さらにこれらの追加モジュールはバージョンアップの際に一旦無効にして<br />
    アップデート後に再度有効にする必要があるなど他の同様なシステムと比べると<br />
    欠点といえる仕様ですね。
</p>
<p>
    Drupalをアクティブに使っている人ほどこの問題は深刻です。。。。<br />
    このサイトも多数の追加モジュールを利用しているのですが<br />
    現時点では利用できないものも多数あります。<br />
    時間が解決してくれると思いますがいつになるのかな。
</p>
<p>
    とりあえずやり始めたことは最後までやってみることがポリシーなので<br />
    一通りできる範囲でサイトをDrupal5に変更してみました！
</p>
<p>
    見た目上は以前のサイトと同程度に見えるかも知れませんが<br />
    実はごまかし多数^^;<br />
    時間の必要な悩みの種がまた一つ増えてしまった。。。
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    祝！ Drupal5 リリース
</p>
<p>
    Drupalが先日6周年のめでたい日にあわせて<br />
    メジャーバージョンアップをしましたね(Drupal5)
</p>
<p>
    このサイトの存在も忘れるぐらいやることだらけで暇がなく<br />
    忘れかけていたことも多数ある中、<br />
    無謀にもアップグレードしてみようとチャレンジしてみました。
</p>
<p>
    まず結果から。。。<br />
    　<font color="#FF0000">今現在（2007/02/02時点)は様子見していた方が無難</font>でしょう＾＾；
</p>
<p>
    理由は色々あるのですが、昔からDrupalの弱点に感じていた<br />
    「モジュールの汎用性（流用性かな）の低さ」が一番ネックでしょうか。<br />
    メジャーバージョンアップは当然ながら0.1単位のバージョンアップでも<br />
    モジュールの仕様が変わりそのまま使い続けることができない。。。（下位互換性を持たない）<br />
    よって新しいバージョンができるとその都度<br />
    利用しているモジュールの対応版が出てくるのを待たないといけません。
</p>
<p>
    さらにこれらの追加モジュールはバージョンアップの際に一旦無効にして<br />
    アップデート後に再度有効にする必要があるなど他の同様なシステムと比べると<br />
    欠点といえる仕様ですね。
</p>
<p>
    Drupalをアクティブに使っている人ほどこの問題は深刻です。。。。<br />
    このサイトも多数の追加モジュールを利用しているのですが<br />
    現時点では利用できないものも多数あります。<br />
    時間が解決してくれると思いますがいつになるのかな。
</p>
<p>
    とりあえずやり始めたことは最後までやってみることがポリシーなので<br />
    一通りできる範囲でサイトをDrupal5に変更してみました！
</p>
<p>
    見た目上は以前のサイトと同程度に見えるかも知れませんが<br />
    実はごまかし多数^^;<br />
    時間の必要な悩みの種がまた一つ増えてしまった。。。
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ディスクの利用状況を確認する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/65" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/65</id>
    <published>2006-10-25T11:22:16+09:00</published>
    <updated>2006-10-25T11:23:48+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="コマンド" />
    <category term="コマンド" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    はじめは十分に空きのあったはずのディスクも<br />
    いつの間にかいっぱいになって慌てたことはありませんか？<br />
    今回はこんな時のスマートな解決方法を紹介します。
</p>
<p>
    まずはディスク全体の確認<br />
    これにはdfコマンドを利用します。
</p>
<p>
    df -h
</p>
<pre>
    Filesystem&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Size&nbsp; Used Avail Use% Mounted on
    /dev/sda2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 1012M&nbsp; 362M&nbsp; 599M&nbsp; 38% /
    /dev/sda1&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 99M&nbsp;&nbsp; 26M&nbsp;&nbsp; 69M&nbsp; 27% /boot
    /dev/sda7&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 88G&nbsp; 1.6G&nbsp;&nbsp; 82G&nbsp;&nbsp; 2% /home
    none&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 503M&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0&nbsp; 503M&nbsp;&nbsp; 0% /dev/shm
    /dev/sda5&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 9.9G&nbsp; 2.2G&nbsp; 7.3G&nbsp; 23% /usr
    /dev/sda6&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 9.9G&nbsp; 2.2G&nbsp; 7.2G&nbsp; 24% /var
</pre><p>
    こんな感じになって使用状態が一目で分かります。
</p>
<p>
    &nbsp;ここでUse%のところに注目し、100%に近づいているところが<br />
    危険領域です。（ディスクを多く使っている）
</p>
<p>
    では次に、その多く使っている領域の何がディスクを圧迫させているかを調べます。
</p>
<p>
    例) /usr の利用状況を調べる</p>
<p>    du -s /usr/*/ |sort -rn
</p>
<pre>
    678248&nbsp; /usr/local
    390796&nbsp; /usr/share
    346412&nbsp; /usr/lib
    194780&nbsp; /usr/src
    94332&nbsp;&nbsp; /usr/java
    54788&nbsp;&nbsp; /usr/bin
    15072&nbsp;&nbsp; /usr/sbin
    14048&nbsp;&nbsp; /usr/include
    12780&nbsp;&nbsp; /usr/kerberos
    8768&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/X11R6
    3132&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/libexec
    4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/games
    4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/etc
    4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/dict
    0&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/tmp
</pre><p>
    こんな感じにディレクトリ毎に使用している容量が分かります。
</p>
<p>
    使用量の多いディレクトリをチェックして<br />
    余分なファイルを削除する等することでディスクを空けましょう。<br />
    これで解決です。
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    はじめは十分に空きのあったはずのディスクも<br />
    いつの間にかいっぱいになって慌てたことはありませんか？<br />
    今回はこんな時のスマートな解決方法を紹介します。
</p>
<p>
    まずはディスク全体の確認<br />
    これにはdfコマンドを利用します。
</p>
<p>
    df -h
</p>
<pre>
    Filesystem&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Size&nbsp; Used Avail Use% Mounted on
    /dev/sda2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 1012M&nbsp; 362M&nbsp; 599M&nbsp; 38% /
    /dev/sda1&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 99M&nbsp;&nbsp; 26M&nbsp;&nbsp; 69M&nbsp; 27% /boot
    /dev/sda7&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 88G&nbsp; 1.6G&nbsp;&nbsp; 82G&nbsp;&nbsp; 2% /home
    none&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 503M&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0&nbsp; 503M&nbsp;&nbsp; 0% /dev/shm
    /dev/sda5&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 9.9G&nbsp; 2.2G&nbsp; 7.3G&nbsp; 23% /usr
    /dev/sda6&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 9.9G&nbsp; 2.2G&nbsp; 7.2G&nbsp; 24% /var
</pre><p>
    こんな感じになって使用状態が一目で分かります。
</p>
<p>
    &nbsp;ここでUse%のところに注目し、100%に近づいているところが<br />
    危険領域です。（ディスクを多く使っている）
</p>
<p>
    では次に、その多く使っている領域の何がディスクを圧迫させているかを調べます。
</p>
<p>
    例) /usr の利用状況を調べる</p>
<p>    du -s /usr/*/ |sort -rn
</p>
<pre>
    678248&nbsp; /usr/local
    390796&nbsp; /usr/share
    346412&nbsp; /usr/lib
    194780&nbsp; /usr/src
    94332&nbsp;&nbsp; /usr/java
    54788&nbsp;&nbsp; /usr/bin
    15072&nbsp;&nbsp; /usr/sbin
    14048&nbsp;&nbsp; /usr/include
    12780&nbsp;&nbsp; /usr/kerberos
    8768&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/X11R6
    3132&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/libexec
    4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/games
    4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/etc
    4&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/dict
    0&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; /usr/tmp
</pre><p>
    こんな感じにディレクトリ毎に使用している容量が分かります。
</p>
<p>
    使用量の多いディレクトリをチェックして<br />
    余分なファイルを削除する等することでディスクを空けましょう。<br />
    これで解決です。
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Linuxのデーモン起動制御</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/64" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/64</id>
    <published>2006-10-24T11:17:09+09:00</published>
    <updated>2006-10-24T11:19:20+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="コマンド" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    Linux系OSをご利用になる場合<br />
    クライアント用途よりもサーバ用途でご利用になる方は多いでしょう。
</p>
<p>
    そこで利用する様々なサービスではそれぞれデーモンがあるわけですが、<br />
    その起動についてはデーモンのインストール時に自動的に設定されます。<br />
    （ランレベル毎OSの起動に合わせてそのデーモンを起動するか否かですね）
</p>
<p>
    人によっては必要のないサービスも立ち上がっている方は多いのではないでしょうか？<br />
    手動で毎回不要なデーモンを止めることもありでしょうが、<br />
    どうせならスマートに起動しないようにしておきたいところですよね？<br />
    今回はその方法のご紹介です。
</p>
<p>
    まずは状態の確認。<br />
    chkconfigコマンドを使いましょう。
</p>
<p>
    # chkconfig --list
</p>
<p>
    netfs&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:off&nbsp;&nbsp; 3:off&nbsp;&nbsp; 4:off&nbsp;&nbsp; 5:off&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    network&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    apache2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    　・<br />
    　・<br />
    　・<br />
    fam&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:off&nbsp;&nbsp; 3:off&nbsp;&nbsp; 4:off&nbsp;&nbsp; 5:off&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    named9&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:off&nbsp;&nbsp; 3:off&nbsp;&nbsp; 4:off&nbsp;&nbsp; 5:off&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    courier-imap&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6:off
</p>
<p>
    例えばこの中のapache2デーモンの起動をやめたいとします。<br />
    その場合
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">chkconfig</font> apache2 <font color="#FF0000">off</font>
</p>
<p>
    とすると、次回以降のOS起動ではapache2デーモンは立ち上がらなくなります。<br />
    やっぱり元に戻したいという場合は、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">chkconfig</font> apache2 <font color="#FF0000">on</font>
</p>
<p>
    とすると次回以降のOS起動でデーモンが起動するようになります。
</p>
<p>
    もう少し詳細に制御したい場合はランレベルを指定することでピンポイントで<br />
    ON/OFF出来ます。
</p>
<p>
    chkconfig <font color="#FF0000">--level=2345</font>&nbsp;apache2 off
</p>
<p>
    こんな感じです。
</p>
<p>
    これで無駄なメモリ消費もなくなりますので、一度チューニングしてみてはいかがでしょうか？
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    Linux系OSをご利用になる場合<br />
    クライアント用途よりもサーバ用途でご利用になる方は多いでしょう。
</p>
<p>
    そこで利用する様々なサービスではそれぞれデーモンがあるわけですが、<br />
    その起動についてはデーモンのインストール時に自動的に設定されます。<br />
    （ランレベル毎OSの起動に合わせてそのデーモンを起動するか否かですね）
</p>
<p>
    人によっては必要のないサービスも立ち上がっている方は多いのではないでしょうか？<br />
    手動で毎回不要なデーモンを止めることもありでしょうが、<br />
    どうせならスマートに起動しないようにしておきたいところですよね？<br />
    今回はその方法のご紹介です。
</p>
<p>
    まずは状態の確認。<br />
    chkconfigコマンドを使いましょう。
</p>
<p>
    # chkconfig --list
</p>
<p>
    netfs&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:off&nbsp;&nbsp; 3:off&nbsp;&nbsp; 4:off&nbsp;&nbsp; 5:off&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    network&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    apache2&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    　・<br />
    　・<br />
    　・<br />
    fam&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:off&nbsp;&nbsp; 3:off&nbsp;&nbsp; 4:off&nbsp;&nbsp; 5:off&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    named9&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:off&nbsp;&nbsp; 3:off&nbsp;&nbsp; 4:off&nbsp;&nbsp; 5:off&nbsp;&nbsp; 6:off<br />
    courier-imap&nbsp;&nbsp;&nbsp; 0:off&nbsp;&nbsp; 1:off&nbsp;&nbsp; 2:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 4:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 5:on&nbsp;&nbsp;&nbsp; 6:off
</p>
<p>
    例えばこの中のapache2デーモンの起動をやめたいとします。<br />
    その場合
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">chkconfig</font> apache2 <font color="#FF0000">off</font>
</p>
<p>
    とすると、次回以降のOS起動ではapache2デーモンは立ち上がらなくなります。<br />
    やっぱり元に戻したいという場合は、
</p>
<p>
    <font color="#FF0000">chkconfig</font> apache2 <font color="#FF0000">on</font>
</p>
<p>
    とすると次回以降のOS起動でデーモンが起動するようになります。
</p>
<p>
    もう少し詳細に制御したい場合はランレベルを指定することでピンポイントで<br />
    ON/OFF出来ます。
</p>
<p>
    chkconfig <font color="#FF0000">--level=2345</font>&nbsp;apache2 off
</p>
<p>
    こんな感じです。
</p>
<p>
    これで無駄なメモリ消費もなくなりますので、一度チューニングしてみてはいかがでしょうか？
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Cronの結果出力の制御方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/63" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/63</id>
    <published>2006-10-23T11:03:21+09:00</published>
    <updated>2006-10-23T11:03:23+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="コマンド" />
    <category term="コマンド" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    cron という Unix/Linux系のOSで定期的な処理を実施するためのデーモンがありますが、<br />
    このコマンドを実行した結果（標準出力やエラー出力）は通常メールで通知されます。<br />
    1日毎の時刻の修正やアップデータのチェックなど<br />
    結構使う機会が多いので便利なコマンドですが、毎回毎回メールが来ると<br />
    正直ウザくなったりしますよね。
</p>
<p>
    今回はこのメールを来ないようにする方法を紹介します。
</p>
<p>
    通常<br />
    　* * * * * command 1&gt; /dev/nul
</p>
<p>
    エラーメッセージのみメールが来るようにする<br />
    　* * * * * command 1&gt; /dev/null
</p>
<p>
    絶対にメールが来ないようにする<br />
    　* * * * * command &gt;/dev/null 2&gt;&amp;1
</p>
<p>
    アスタリスク(*)の部分は実行間隔に合わせ適時設定下さい。<br />
    (それぞれ 分 時間 日 月 曜日 です)
</p>
<p>
    command は実行させる定期処理です。お使いになる処理に合わせて変更下さい。
</p>
<p>
    1 は 標準出力、2 は エラー出力を表しています。<br />
    /dev/null に出力させることで出力をなかったことにします。
</p>
<p>
    以上
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    cron という Unix/Linux系のOSで定期的な処理を実施するためのデーモンがありますが、<br />
    このコマンドを実行した結果（標準出力やエラー出力）は通常メールで通知されます。<br />
    1日毎の時刻の修正やアップデータのチェックなど<br />
    結構使う機会が多いので便利なコマンドですが、毎回毎回メールが来ると<br />
    正直ウザくなったりしますよね。
</p>
<p>
    今回はこのメールを来ないようにする方法を紹介します。
</p>
<p>
    通常<br />
    　* * * * * command 1&gt; /dev/nul
</p>
<p>
    エラーメッセージのみメールが来るようにする<br />
    　* * * * * command 1&gt; /dev/null
</p>
<p>
    絶対にメールが来ないようにする<br />
    　* * * * * command &gt;/dev/null 2&gt;&amp;1
</p>
<p>
    アスタリスク(*)の部分は実行間隔に合わせ適時設定下さい。<br />
    (それぞれ 分 時間 日 月 曜日 です)
</p>
<p>
    command は実行させる定期処理です。お使いになる処理に合わせて変更下さい。
</p>
<p>
    1 は 標準出力、2 は エラー出力を表しています。<br />
    /dev/null に出力させることで出力をなかったことにします。
</p>
<p>
    以上
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Pingoo!サービスを使ってみて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/62" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/62</id>
    <published>2006-06-27T19:50:05+09:00</published>
    <updated>2006-06-27T19:50:06+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="Ping送信" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    少し前アクセスアップのためにpingの一斉配信サービス<a title="" href="http://drupal.395963.com/node/58">pingoo!を紹介</a>しました。<br />
    私自身もこのサービスを活用させてもらっています^^
</p>
<p>
    いままでは３０程度のサーバへ個々にpingを送っていたのですが<br />
    記事投稿に非常に時間がかかっていました。<br />
    <font color="#FF0000">早くて２，３分</font>かかって居たような気がします…
</p>
<p>
    <font color="#0000FF"><font color="#000000">Pingoo!サービスとの重複分を削ってpingを送るようにしたところ</font><br /></font><font color="#FF0000">大体２０&#65374;３０秒くらいになりました！</font><br />
    随分早くなって嬉しい限りです^^/
</p>
<p>
    これで今までとやっていることは同じ（むしろ今まで登録していなかった<br />
    pingサーバへも情報配信しているのでプラス）ですし、<br />
    無料で使用できるのですから登録しない手はないと思います！
</p>
<p>
    まだ登録されていない方は是非登録して活用してみてください 。
</p>
<p>
    ↓こちらから簡単に登録できます^^<br />
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+614CX" target="_blank"><img height="31" alt="" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=060409606174&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003583001013000&amp;mc=1" width="88" border="0" /></a> <img height="1" alt="" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+614CX" width="1" border="0" />
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    少し前アクセスアップのためにpingの一斉配信サービス<a title="" href="http://drupal.395963.com/node/58">pingoo!を紹介</a>しました。<br />
    私自身もこのサービスを活用させてもらっています^^
</p>
<p>
    いままでは３０程度のサーバへ個々にpingを送っていたのですが<br />
    記事投稿に非常に時間がかかっていました。<br />
    <font color="#FF0000">早くて２，３分</font>かかって居たような気がします…
</p>
<p>
    <font color="#0000FF"><font color="#000000">Pingoo!サービスとの重複分を削ってpingを送るようにしたところ</font><br /></font><font color="#FF0000">大体２０&#65374;３０秒くらいになりました！</font><br />
    随分早くなって嬉しい限りです^^/
</p>
<p>
    これで今までとやっていることは同じ（むしろ今まで登録していなかった<br />
    pingサーバへも情報配信しているのでプラス）ですし、<br />
    無料で使用できるのですから登録しない手はないと思います！
</p>
<p>
    まだ登録されていない方は是非登録して活用してみてください 。
</p>
<p>
    ↓こちらから簡単に登録できます^^<br />
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+614CX" target="_blank"><img height="31" alt="" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=060409606174&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003583001013000&amp;mc=1" width="88" border="0" /></a> <img height="1" alt="" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+614CX" width="1" border="0" />
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Gyaoで動画再生が出来なくなったときの対処法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/61" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/61</id>
    <published>2006-06-26T15:10:29+09:00</published>
    <updated>2006-06-26T15:10:31+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="その他" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    最近メインマシンを切り替えたのですが、<br />
    どうやらそのあとからパソコンテレビのGYAOが<br />
    うまく再生できなくなってしまった模様。。。
</p>
<p>
    GYAOのFAQをみても解決せず、<br />
    再生テストは問題ないという状況でホトホト困り果てておりました。
</p>
<p>
    今思えばHDDは載せ替えてそのままの環境だったのがいけなかったのですね。<br />
    調べまくってやっと原因が分かりました！<br />
    次回に同じ事を繰り返さないよう記録しておこうと思います。<br />
    GYAOのFAQなどでも解決しなかった場合におためし下さい。
</p>
<p>
    原因はDRM認証が通らないことでした。<br />
    （DRMとは不正コピーなど出来ないようにかけてあるプロテクトと<br />
    考えてもらえばいいかと思います。）<br />
    <u>パソコンが変わってしまったのでDRM認証で使うキー情報も変わってしまう</u>のです。
</p>
<p>
    しかしハードディスクは前のパソコンのキー情報を記録したままなので<br />
    ソフト（この場合IE）がその情報を使ってアクセスしてしまい、<br />
    再生できない（認証失敗）ということに…<br />
    勝手にキー情報くらい更新してくれればいいのに…
</p>
<p>
    まぁそんなことをいっても解決しないので解決方法をば。
</p>
<p>
    DRMの情報は</p>
<p>    <font color="#0000FF">C:\Documents and Settings\All Users\DRM</font>
</p>
<p>
    にあります。 <font color="#0000FF">この中身をきれいさっぱり削除</font>してしまいましょう！<br />
    ファイルは隠し属性がついているのでエクスプローラの設定によっては<br />
    見ることが出来ません。
</p>
<p>
    エクスプローラのツール→フォルダオプション→表示(タブ)→詳細設定の
</p>
<p>
    ・「すべてのファイルとフォルダを表示する」がチェック<br />
    ・保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない（推奨）」が<font color="#FF0000">未</font>チェック
</p>
<p>
    となっているか確認し、状態が違っていたら上記状態に変更してください。<br />
    ファイルを消したあとは元の設定に戻して構いません。
</p>
<p>
    これで準備完了です、再度GYAOにアクセスし再チャレンジしてみてください。
</p>
<p>
    p.s.<br />
    　DRMのファイルはGYAOだけでなくそのほかの認証情報も含まれています。<br />
    　<font color="#FF0000">ファイルを削除することでその他の認証も再度認証し直す必要がでてきます</font>ので<br />
    　ご注意下さい。
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    最近メインマシンを切り替えたのですが、<br />
    どうやらそのあとからパソコンテレビのGYAOが<br />
    うまく再生できなくなってしまった模様。。。
</p>
<p>
    GYAOのFAQをみても解決せず、<br />
    再生テストは問題ないという状況でホトホト困り果てておりました。
</p>
<p>
    今思えばHDDは載せ替えてそのままの環境だったのがいけなかったのですね。<br />
    調べまくってやっと原因が分かりました！<br />
    次回に同じ事を繰り返さないよう記録しておこうと思います。<br />
    GYAOのFAQなどでも解決しなかった場合におためし下さい。
</p>
<p>
    原因はDRM認証が通らないことでした。<br />
    （DRMとは不正コピーなど出来ないようにかけてあるプロテクトと<br />
    考えてもらえばいいかと思います。）<br />
    <u>パソコンが変わってしまったのでDRM認証で使うキー情報も変わってしまう</u>のです。
</p>
<p>
    しかしハードディスクは前のパソコンのキー情報を記録したままなので<br />
    ソフト（この場合IE）がその情報を使ってアクセスしてしまい、<br />
    再生できない（認証失敗）ということに…<br />
    勝手にキー情報くらい更新してくれればいいのに…
</p>
<p>
    まぁそんなことをいっても解決しないので解決方法をば。
</p>
<p>
    DRMの情報は</p>
<p>    <font color="#0000FF">C:\Documents and Settings\All Users\DRM</font>
</p>
<p>
    にあります。 <font color="#0000FF">この中身をきれいさっぱり削除</font>してしまいましょう！<br />
    ファイルは隠し属性がついているのでエクスプローラの設定によっては<br />
    見ることが出来ません。
</p>
<p>
    エクスプローラのツール→フォルダオプション→表示(タブ)→詳細設定の
</p>
<p>
    ・「すべてのファイルとフォルダを表示する」がチェック<br />
    ・保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない（推奨）」が<font color="#FF0000">未</font>チェック
</p>
<p>
    となっているか確認し、状態が違っていたら上記状態に変更してください。<br />
    ファイルを消したあとは元の設定に戻して構いません。
</p>
<p>
    これで準備完了です、再度GYAOにアクセスし再チャレンジしてみてください。
</p>
<p>
    p.s.<br />
    　DRMのファイルはGYAOだけでなくそのほかの認証情報も含まれています。<br />
    　<font color="#FF0000">ファイルを削除することでその他の認証も再度認証し直す必要がでてきます</font>ので<br />
    　ご注意下さい。
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>DELL Inspiron 1300 WinXP Proで超お買い得な59,980円～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/59" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/59</id>
    <published>2006-06-12T12:33:52+09:00</published>
    <updated>2006-06-12T12:34:13+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="その他" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    やっぱりDELLって凄いですね。
</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;offerid=113065.10000761&amp;type=2&amp;subid=0"><img alt="" src="http://img.dell.com/images/jp/banners/banners_l/ins1300_140x110_b.gif" border="0" /></a><img height="1" alt="" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;bids=113065.10000761&amp;type=2&amp;subid=0" width="1" border="0" /></p>
<p>
    （最小構成）<br />
    ・インテル(R) Celeron(R) M プロセッサー 370（1.50GHz）<br />
    ・Windows(R) XP XP Home Edition 正規版<br />
    　（Windows(R) XP Professional 正規版 へ無料アップグレード可能！）<br />
    ・512MB メモリ<br />
    ・80GB HDD<br />
    ・CD-RW/DVDコンボドライブ<br />
    ・14.1インチ TFT WXGA 液晶ディスプレイ<br />
    ・90日間引き取り修理サービス（保守パーツ含む）
</p>
<p>
    というスペックでなんとたったの59,980 円（送料別）です。
</p>
<p>
    しかも今なら69,000円以上の購入でクーポンが使えるので<br />
    10,000円程度の追加オプションをつけて購入するとかなりお得感が！
</p>
<p>
    今日までの価格設定ですのでノートの購入を検討している方は<br />
    候補に入れてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;offerid=113065.10002337&amp;type=3&amp;subid=0">【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ（ノートブック）</a><img height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;bids=113065.10002337&amp;type=3&amp;subid=0" width="1" border="0" alt="" /><br />
    ↑このリンクから購入できます。</p>
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    やっぱりDELLって凄いですね。
</p>
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<p>
    （最小構成）<br />
    ・インテル(R) Celeron(R) M プロセッサー 370（1.50GHz）<br />
    ・Windows(R) XP XP Home Edition 正規版<br />
    　（Windows(R) XP Professional 正規版 へ無料アップグレード可能！）<br />
    ・512MB メモリ<br />
    ・80GB HDD<br />
    ・CD-RW/DVDコンボドライブ<br />
    ・14.1インチ TFT WXGA 液晶ディスプレイ<br />
    ・90日間引き取り修理サービス（保守パーツ含む）
</p>
<p>
    というスペックでなんとたったの59,980 円（送料別）です。
</p>
<p>
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    10,000円程度の追加オプションをつけて購入するとかなりお得感が！
</p>
<p>
    今日までの価格設定ですのでノートの購入を検討している方は<br />
    候補に入れてみてはいかがでしょうか？</p>
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    ↑このリンクから購入できます。</p></p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>PinGoo! でpingの一括送信</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/58" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/58</id>
    <published>2006-06-09T12:00:19+09:00</published>
    <updated>2006-06-09T14:27:51+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="Ping送信" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    ブログというものが重宝がられる理由に<br />
    自ら情報発信が簡単にできることが上げられます。
</p>
<p>
    通常のホームページは頑張っても作ってもその場所を知る方法はないのです。<br />
    （自ら宣伝したりしない限り）
</p>
<p>
    しかしブログはコンテンツの作成と同時に<br />
    その内容を全世界に配信することが簡単にできる仕組みになっています。<br />
    これがブログピンという機能です。<br />
    このブログピンは送り手はコンテンツの作成側ですが、<br />
    当然それを受け取ってくれる側もないと成り立ちません。<br />
    受け取り側はpingサーバと呼ばれ、全世界に山のように存在します。
</p>
<p>
    自分のコンテンツを知ってもらいたければ<br />
    出来るだけ多くのpingサーバへブログピンを送ればいいのです。<br />
    （送信先については<a title="" href="http://drupal.395963.com/node/17">こちら</a>を参考にしてください）
</p>
<p>
    今回はそれを手助けしてくれるのとても便利なサービス<br />
    PinGoo!を紹介します。
</p>
<p>
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+614CX" target="_blank"><img height="31" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=060409606174&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003583001013000&amp;mc=1" width="88" border="0" /></a><br />
    ブログの記事を複数のPINGサイトへ一斉配信： <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+61C2Q" target="_blank">Pingoo!</a>
</p>
<p>
    このサービスを利用すると2006/06/09現在で20のpingサーバに<br />
    ブログピンを発信してくれるようになります！<br />
    これはアクセスアップに大きく貢献してくれるのではないでしょうか＾＾
</p>
<p>
    ブログピンの送信先設定が出来るブログでないと利用できないのですが<br />
    出来る方は使わない手はないとおもいますよ^^b<br />
    代表的なブログの設定の仕方も乗っていますので<br />
    参考にしてみてはいかがでしょうか？
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    ブログというものが重宝がられる理由に<br />
    自ら情報発信が簡単にできることが上げられます。
</p>
<p>
    通常のホームページは頑張っても作ってもその場所を知る方法はないのです。<br />
    （自ら宣伝したりしない限り）
</p>
<p>
    しかしブログはコンテンツの作成と同時に<br />
    その内容を全世界に配信することが簡単にできる仕組みになっています。<br />
    これがブログピンという機能です。<br />
    このブログピンは送り手はコンテンツの作成側ですが、<br />
    当然それを受け取ってくれる側もないと成り立ちません。<br />
    受け取り側はpingサーバと呼ばれ、全世界に山のように存在します。
</p>
<p>
    自分のコンテンツを知ってもらいたければ<br />
    出来るだけ多くのpingサーバへブログピンを送ればいいのです。<br />
    （送信先については<a title="" href="http://drupal.395963.com/node/17">こちら</a>を参考にしてください）
</p>
<p>
    今回はそれを手助けしてくれるのとても便利なサービス<br />
    PinGoo!を紹介します。
</p>
<p>
    <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+614CX" target="_blank"><img height="31" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=060409606174&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003583001013000&amp;mc=1" width="88" border="0" /></a><br />
    ブログの記事を複数のPINGサイトへ一斉配信： <a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZYSCM+2VLG1E+RNA+61C2Q" target="_blank">Pingoo!</a>
</p>
<p>
    このサービスを利用すると2006/06/09現在で20のpingサーバに<br />
    ブログピンを発信してくれるようになります！<br />
    これはアクセスアップに大きく貢献してくれるのではないでしょうか＾＾
</p>
<p>
    ブログピンの送信先設定が出来るブログでないと利用できないのですが<br />
    出来る方は使わない手はないとおもいますよ^^b<br />
    代表的なブログの設定の仕方も乗っていますので<br />
    参考にしてみてはいかがでしょうか？
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>wordpress カテゴリーの並べ替え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/57" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/57</id>
    <published>2006-06-06T18:35:56+09:00</published>
    <updated>2006-06-06T18:35:57+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="WordPress" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    最近いろいろなCMSに触れているのですが<br />
    有名どころのXOOPSやMTなどの高機能なものはやはり使い込む上では便利と思えど<br />
    初心者には決して優しくないなぁとも思います。
</p>
<p>
    そんな私が本サイトのCMSであるDrupalとともに<br />
    お気に入りになりそうなCMSがWordPress(Me)<br />
    <font color="#0000FF">ブログ用途だけに限れば非常に敷居の低い良いCMS</font>と思います＾＾
</p>
<p>
    で本格的に運用を開始しようとしたのですが、<br />
    ここで一つの問題にぶち当たります。
</p>
<p>
    <font color="#0000FF">カテゴリーの表示順が思うようにならない</font>のです。
</p>
<p>
    wordpressのカテゴリ表示に利用するAPIでは</p>
<p>    ・ID順<br />
    ・投稿数順<br />
    ・カテゴリタイトル順</p>
<p>    などの選択肢はあるのですが、私がしたいのは<br />
    <font color="#FF0000">好き勝手に表示順を決める</font>こと。。。
</p>
<p>
    他のCMSでは当たり前に出来る事なのですが<br />
    WordPressでは標準では出来ないみたいです。。。かなり脱力
</p>
<p>
    これが出来るようになるPluginも<br />
    日本語版だけでなく英語版含めてもなさそうです。
</p>
<p>
    データベースを確認するとそのような用途は想定されていない<br />
    構造ですのでこれからもこのままな気が。。。
</p>
<p>
    カテゴリーに関連するデータベースのテーブルは2つで<br />
    自分でデータベースを直接弄れば無理矢理出来ないことはないのですが。。。<br />
    ちょっと躊躇しちゃいますね。。。
</p>
<p>
    どなたか素晴らしい解決案ないでしょうか＾＾；（他力本願モード
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    最近いろいろなCMSに触れているのですが<br />
    有名どころのXOOPSやMTなどの高機能なものはやはり使い込む上では便利と思えど<br />
    初心者には決して優しくないなぁとも思います。
</p>
<p>
    そんな私が本サイトのCMSであるDrupalとともに<br />
    お気に入りになりそうなCMSがWordPress(Me)<br />
    <font color="#0000FF">ブログ用途だけに限れば非常に敷居の低い良いCMS</font>と思います＾＾
</p>
<p>
    で本格的に運用を開始しようとしたのですが、<br />
    ここで一つの問題にぶち当たります。
</p>
<p>
    <font color="#0000FF">カテゴリーの表示順が思うようにならない</font>のです。
</p>
<p>
    wordpressのカテゴリ表示に利用するAPIでは</p>
<p>    ・ID順<br />
    ・投稿数順<br />
    ・カテゴリタイトル順</p>
<p>    などの選択肢はあるのですが、私がしたいのは<br />
    <font color="#FF0000">好き勝手に表示順を決める</font>こと。。。
</p>
<p>
    他のCMSでは当たり前に出来る事なのですが<br />
    WordPressでは標準では出来ないみたいです。。。かなり脱力
</p>
<p>
    これが出来るようになるPluginも<br />
    日本語版だけでなく英語版含めてもなさそうです。
</p>
<p>
    データベースを確認するとそのような用途は想定されていない<br />
    構造ですのでこれからもこのままな気が。。。
</p>
<p>
    カテゴリーに関連するデータベースのテーブルは2つで<br />
    自分でデータベースを直接弄れば無理矢理出来ないことはないのですが。。。<br />
    ちょっと躊躇しちゃいますね。。。
</p>
<p>
    どなたか素晴らしい解決案ないでしょうか＾＾；（他力本願モード
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>DELL PowerEdge SC430 デュアルコアCPU 512MBメモリ 搭載サーバ 送料込22980円！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/55" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/55</id>
    <published>2006-06-05T15:13:06+09:00</published>
    <updated>2006-06-05T17:30:00+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="その他" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    信じられないコストパフォーマンスのサーバです。
</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;offerid=113065.10000666&amp;type=2&amp;subid=0"><img alt="" src="http://img.dell.com/images/jp/banners/banners_l/pe430sc_100x100.gif" border="0" /></a><img height="1" alt="" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;bids=113065.10000666&amp;type=2&amp;subid=0" width="1" border="0" /></p>
<p>
    （最小構成）<br />
    ・Pentium D 820 [2.80GHz キャッシュ1MBx2 Dual Core]<br />
    ・DDR2-533 512MB[256MBx2] ECC メモリ<br />
    ・80GB SATA HDD 7200回転<br />
    ・20/48倍速 IDE CD-ROM<br />
    ・FDDなし<br />
    ・キーボード・マウス付<br />
    ・OSなし<br />
    ・1年間オンサイト保守，3年間パーツ保守[ブロンズ]
</p>
<p>
    というスペックでなんとたったの22,980 円です。<br />
    CPUだけ買っても2万円近くするのに、これだけの構成でこの値段とは・・・<br />
    いや&#65374;こりゃ凄すぎる</p>
<p>    しかも配送料まで無料です！<br />
    通常は3,150円かかるのでかなりデカイ違いです！</p>
<p>    クーポンコード適用なしでこの値段なので、今後クーポンが適用できるような<br />
    事態になったら2万円を切るかも？
</p>
<p>
    ただし300台限定のようですので早く購入しないと多分売り切れます^^;</p>
<p>    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;offerid=113065.10000666&amp;type=2&amp;subid=0">PowerEdge SC430</a>　<img height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;bids=113065&amp;type=2&amp;subid=0" width="1" border="0" alt="" />←このリンクから購入できます。</p>
<p>    気づいた方は速攻で購入されることをお勧めします。
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    信じられないコストパフォーマンスのサーバです。
</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;offerid=113065.10000666&amp;type=2&amp;subid=0"><img alt="" src="http://img.dell.com/images/jp/banners/banners_l/pe430sc_100x100.gif" border="0" /></a><img height="1" alt="" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;bids=113065.10000666&amp;type=2&amp;subid=0" width="1" border="0" /></p>
<p>
    （最小構成）<br />
    ・Pentium D 820 [2.80GHz キャッシュ1MBx2 Dual Core]<br />
    ・DDR2-533 512MB[256MBx2] ECC メモリ<br />
    ・80GB SATA HDD 7200回転<br />
    ・20/48倍速 IDE CD-ROM<br />
    ・FDDなし<br />
    ・キーボード・マウス付<br />
    ・OSなし<br />
    ・1年間オンサイト保守，3年間パーツ保守[ブロンズ]
</p>
<p>
    というスペックでなんとたったの22,980 円です。<br />
    CPUだけ買っても2万円近くするのに、これだけの構成でこの値段とは・・・<br />
    いや&#65374;こりゃ凄すぎる</p>
<p>    しかも配送料まで無料です！<br />
    通常は3,150円かかるのでかなりデカイ違いです！</p>
<p>    クーポンコード適用なしでこの値段なので、今後クーポンが適用できるような<br />
    事態になったら2万円を切るかも？
</p>
<p>
    ただし300台限定のようですので早く購入しないと多分売り切れます^^;</p>
<p>    <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;offerid=113065.10000666&amp;type=2&amp;subid=0">PowerEdge SC430</a>　<img height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=ZqVJ9wLtM/s&amp;bids=113065&amp;type=2&amp;subid=0" width="1" border="0" alt="" />←このリンクから購入できます。</p>
<p>    気づいた方は速攻で購入されることをお勧めします。
</p>
    ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>hosts.allow / hosts.deny の設定確認</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://drupal.395963.com/node/52" />
    <id>http://drupal.395963.com/node/52</id>
    <published>2006-05-23T11:34:12+09:00</published>
    <updated>2006-05-23T11:39:12+09:00</updated>
    <author>
      <name>adruf</name>
    </author>
    <category term="Vine" />
    <category term="コマンド" />
    <summary type="html"><![CDATA[<p>
    各種デーモンのアクセス制限にinetdでtcpwrapperを使っている場合は
</p>
<p>
    /etc/hosts.allow<br />
    /etc/hosts.deny
</p>
<p>
    にその制限内容を書くわけですが<br />
    その内容に間違いや問題がないかどうかをチェックするためのコマンドがあります。
</p>
<ol>
<li>書式の間違いなどをチェックする(tcpdchk)
<p>        これにはtcp_wrappersパッケージに入っている<font color="#0000FF">tcpdchk</font>コマンドを利用します。</p>
<p>        %&nbsp;/usr/sbin/tcpdchk</p>
<p>        この結果何も表示されなければOKです。<br />
        問題がある場合はここでエラーメッセージが表示されます。</p>
</li>
<li>制限内容に問題がないか確認する(tcpdmatch)
<p>        tcpdchkと同じくtcp_wrappersパッケージに入っている<font color="#0000FF">tcpdmatch</font>コマンドを利用します。</p>
<p>        例） sshdへのアクセス制限を確認（192.168.1.1のみ許可しそれ以外は禁止）</p>
<p>        　　　/etc/hosts.allowの内容<br />
        　　　----------------------<br />
        　　　sshd: 192.168.1.1<br />
        　　　----------------------</p>
<p>        　　　/etc/hosts.denyの内容<br />
        　　　----------------------<br />
        　　　ALL: ALL<br />
        　　　----------------------</p>
<p>        　　192.168.1.1が許可されていることを確認する</p>
<p>        　　% /usr/sbin/tcpdmatch sshd 192.168.1.1</p>
<p>        　　client:&nbsp;&nbsp; address&nbsp; 192.168.1.1<br />
        　　server:&nbsp;&nbsp; process&nbsp; sshd<br />
        　　matched:&nbsp; hosts.allow line 1<br />
        　　access:&nbsp;&nbsp; granted</p>
<p>        　　accessが<font color="#0000FF">granted</font>となっていればアクセスが許可されていることになります。</p>
<p>        　　192.168.1.2が許可されていないことを確認する</p>
<p>        　　% /usr/sbin/tcpdmatch sshd 192.168.1.2</p>
<p>        　　client:&nbsp;&nbsp; address&nbsp; 192.168.1.2<br />
        　　server:&nbsp;&nbsp; process&nbsp; sshd<br />
        　　matched:&nbsp; hosts.deny line 1<br />
        　　access:&nbsp;&nbsp; denied</p>
<p>        　　accessが<font color="#FF0000">denid</font>となっていればアクセスが拒否されていることになります。
    </li>
</ol>
<p>
    inetd+tcpwrapperを使っている場合は設定したら必ず確認しましょうね。
</p>
<p>
    今主流（？）のxinetdではどうやるのだろうか。。。<br />
    多分別の何かがあるのでしょうが分かっていません^^;</p>
</p>
    ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
    各種デーモンのアクセス制限にinetdでtcpwrapperを使っている場合は
</p>
<p>
    /etc/hosts.allow<br />
    /etc/hosts.deny
</p>
<p>
    にその制限内容を書くわけですが<br />
    その内容に間違いや問題がないかどうかをチェックするためのコマンドがあります。
</p>
<ol>
<li>書式の間違いなどをチェックする(tcpdchk)
<p>        これにはtcp_wrappersパッケージに入っている<font color="#0000FF">tcpdchk</font>コマンドを利用します。</p>
<p>        %&nbsp;/usr/sbin/tcpdchk</p>
<p>        この結果何も表示されなければOKです。<br />
        問題がある場合はここでエラーメッセージが表示されます。</p>
</li>
<li>制限内容に問題がないか確認する(tcpdmatch)
<p>        tcpdchkと同じくtcp_wrappersパッケージに入っている<font color="#0000FF">tcpdmatch</font>コマンドを利用します。</p>
<p>        例） sshdへのアクセス制限を確認（192.168.1.1のみ許可しそれ以外は禁止）</p>
<p>        　　　/etc/hosts.allowの内容<br />
        　　　----------------------<br />
        　　　sshd: 192.168.1.1<br />
        　　　----------------------</p>
<p>        　　　/etc/hosts.denyの内容<br />
        　　　----------------------<br />
        　　　ALL: ALL<br />
        　　　----------------------</p>
<p>        　　192.168.1.1が許可されていることを確認する</p>
<p>        　　% /usr/sbin/tcpdmatch sshd 192.168.1.1</p>
<p>        　　client:&nbsp;&nbsp; address&nbsp; 192.168.1.1<br />
        　　server:&nbsp;&nbsp; process&nbsp; sshd<br />
        　　matched:&nbsp; hosts.allow line 1<br />
        　　access:&nbsp;&nbsp; granted</p>
<p>        　　accessが<font color="#0000FF">granted</font>となっていればアクセスが許可されていることになります。</p>
<p>        　　192.168.1.2が許可されていないことを確認する</p>
<p>        　　% /usr/sbin/tcpdmatch sshd 192.168.1.2</p>
<p>        　　client:&nbsp;&nbsp; address&nbsp; 192.168.1.2<br />
        　　server:&nbsp;&nbsp; process&nbsp; sshd<br />
        　　matched:&nbsp; hosts.deny line 1<br />
        　　access:&nbsp;&nbsp; denied</p>
<p>        　　accessが<font color="#FF0000">denid</font>となっていればアクセスが拒否されていることになります。
    </li>
</ol>
<p>
    inetd+tcpwrapperを使っている場合は設定したら必ず確認しましょうね。
</p>
<p>
    今主流（？）のxinetdではどうやるのだろうか。。。<br />
    多分別の何かがあるのでしょうが分かっていません^^;</p></p>
<p><!--break--></p>
    ]]></content>
  </entry>
</feed>
