FreeBSD locateコマンドのDB作成方法

ファイル検索に非常にお世話になるlocateコマンドですが、
このコマンドはDB(データベース)から該当のファイルを探し出します
実際にファイルを探しているわけではないので早いですし、システムにもやさしいです。

ここで気をつけないといけないことは所詮DBから情報を引っ張るわけですから
DB自体がなかったり古かったりすると実際の状態と一致しなくなってしまいます

で、FreeBSDでもlocateコマンドはあるわけですが、
このDBファイルの作り方が分からない…^^;

Linux系OSだとslocateコマンドかupdatedbコマンドを使えば良いのですが、
FreeBSDにはどうやってもみつかりません…(portsコレクションにもない…)

こんなつまらないことで挫折してもしょうがないので
Webで必死に探しました^^;

ありました!
FreeBSDにおけるupdatedbコマンド

解説通り
echo /usr/libexec/locate.updatedb |su -fm nobody

を叩くと何事もなかったようにDBが作成されましたよ^^

同じ事で悩む方も万が一いるかもしれませんので、備忘録もかねて書いてみました^^;

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